施設配置案を市に提示 隊庁舎、弾薬庫など整備へ 陸自配備計画 市長「精査し議論深める」

 防衛省の若宮健嗣副大臣が17日、石垣市役所に中山義隆市長を訪れ、石垣島に整備する陸上自衛隊駐屯地の施設配置案を提示した。島中央部の平得大俣地区に、3棟の隊庁舎、4棟の弾薬庫、2棟の車両整備場などを配置する内容。予定地の面積は約46㌶で、市有地と民有地がほぼ半分ずつだという。今後、住民説明会も開催する。中山市長は「資料を精査し、予定地への影響などを調査して、市としての要望や質問を出したい」と応じた。

 整備予定の施設のうち、2階建ての隊庁舎(計約1万5千平方㍍)は駐屯地内に居住する隊員の隊舎と事務を行う庁舎を合わせた建物。車両整備場(計約2900平方㍍)では自衛隊車両の整備を行う。

 

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