尖閣周辺でドローン飛行 中国公船も侵入、外務省抗議

中国公船の周辺で確認されたドローンのような物体=18日、尖閣諸島周辺海域(第11管区海上保安本部提供)
中国公船の周辺で確認されたドローンのような物体=18日、尖閣諸島周辺海域(第11管区海上保安本部提供)

 第11管区海上保安本部によると、18日午前10時11分ごろから、尖閣諸島魚釣島(石垣市登野城)北北西に中国海警局の船「海警2166」「海警2305」「海警2308」「海警33115」が相次いで領海侵犯し、約1時間50分後に領海の外に出た。
 中国公船が領海侵犯した午前10時52分ごろから約4分間、魚釣島の西北西約14㌔を航行中の「海警2308」の前橋部付近で、小型無人機(ドローン)らしき物体が飛行した。外務省幹部は同日、事態を一方的にエスカレートさせる恐れがあるとして、中国大使館幹部に電話で抗議した。

 

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