慶伊瀬島のアジサシ保護を 観光地化で急激に減少

これからの季節、飛来が期待されるベニアジサシ(沖縄野鳥の会の山城正邦会長提供)
これからの季節、飛来が期待されるベニアジサシ(沖縄野鳥の会の山城正邦会長提供)

 【渡嘉敷村】絶滅危惧種であるアジサシ類の保護を目的に県環境部自然保護課(金城賢課長)主催の連絡会議が18日午前、渡嘉敷村ナガンヌ島で開かれた。島でペンションを営む㈱とかしきや渡嘉敷村役場、環境省、沖縄野鳥の会、山階鳥類研究所など関係者15人が参加した。

 

 県の報告によると、渡嘉敷村慶伊瀬島(チービシ)3島(ナガンヌ、クエフ、神山島)はいずれも絶滅危惧種のベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシの繁殖地となっており、特にベニアジサシに関しては国内最大の繁殖地とされている。

 

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