やんばると協力体制 県内誘致「思い同じ」 自然史博物館

 八重山への国立自然史博物館の誘致に向けた推進委員会(委員長・中山義隆石垣市長)の2017年度の総会が24日、石垣市役所で開かれ、今年度の事業計画などが承認された。中山市長は、自然史博物館の誘致を求めているやんばるの3村について、「ライバルではあるが沖縄に持って来たいという思いは同じ。連携しながら頑張りたい」と協力体制を敷く考えを示した。

 中山市長は「できれば本館は八重山。分館はやんばるに、という形が落とし所だろうか」とも述べた。やんばる3村は、国頭村、大宜味村、東村。

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