宮古島港湾の整備開発を提言 JCI沖縄ブロック、県に

提言を行った比屋根沖縄ブロック会長(左から2人目)と提言を受けた嘉手苅部長(中央)=30日午後 県庁
提言を行った比屋根沖縄ブロック会長(左から2人目)と提言を受けた嘉手苅部長(中央)=30日午後 県庁

 【那覇】公益社団法人・日本青年会議所沖縄ブロック協議会(比屋根拓会長)は30日午後、県文化観光スポーツ部を訪れ嘉手苅孝夫部長に対し提言書を提出した。同提言では宮古島の大型クルーズ船のバース整備や周辺市街地開発、流動人口の活性化が求められた。日本青年会議所(JCI)が全国10地区のインフラ整備費を今年度補正予算案に盛り込むよう国に要請する一環で、今回は県に提言された。

 同提言では宮古島平良港のクルーズ船寄港は年々増加するが、下崎地区は粉じんが舞い改善が必要で、湾全体の整備が必要とされた。

 

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