自然や文化で交流深化 台湾の子どもたち来島 石垣市

セレモニーでは石垣市の児童生徒が蘇澳鎮の子どもたちを歓迎した=31日、市役所
セレモニーでは石垣市の児童生徒が蘇澳鎮の子どもたちを歓迎した=31日、市役所

 2017年度の石垣市小学生・中学生教育交流事業の歓迎セレモニー(市教委主催)が31日、市役所ピロティで開かれ、石垣市の姉妹都市、台湾蘇澳鎮の岳明國民小学校(児童10人)と南安國民中学校(生徒10人)の児童生徒20人を歓迎した。台湾の子どもたちは31日から6月3日までの4日間、石垣市に滞在し、カヌー体験やホストファミリー宅などで交流を深め、石垣市の文化や自然を学ぶ。今年で2年目。

 歓迎セレモニーで石垣中学校3年の鬚川蓮君が、石垣市の児童生徒を代表してあいさつ。「とても楽しみにしていた。交流ではシュノーケル、カヌーなどたくさんの活動を予定している。交流を深めていきたい」と述べた。

 

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