大腸がん「激減計画」始動へ データ分析、総合的対策 沖縄県

大腸がん激減プロジェクトについて審議した県がん診療連携協議会=2日、西原町、琉球大学医学部
大腸がん激減プロジェクトについて審議した県がん診療連携協議会=2日、西原町、琉球大学医学部

【西原町】県がん診療連携協議会(藤田次郎会長)の2017年度第1回協議会が2日、琉球大学医学部で開かれ、委員ら約50人が出席して、2026年までに大腸がんの死亡者数を減少させる「大腸がん激減プロジエクト(仮称)」で意見交換した。
 また、県第3次がん対策推進計画策定についても審議した。
 大腸がん激減プロジエクトは、大腸がんに関する研究・統計データを分析して、総合的に対策を行う。

 

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