「戦後沖縄の復興から学びたい」 中南米の医師が竹富診療所を視察

離島僻地医療について学んだボリビアなど中南米3カ国からの研修生=竹富診療所
離島僻地医療について学んだボリビアなど中南米3カ国からの研修生=竹富診療所

 【竹富】JICA(国際協力機構)が行っている「開発途上国の公衆衛生活動による母子保健強化」支援活動の一環で、ボリビア、ニカラグア、ホンジュラスの3カ国から医療従事者7人がこのほど、竹富町立竹富診療所(石橋興介所長)を訪問、離島僻(き)地診療所の役割と機能を学んだ。JICAから同事業を受託している沖縄県看護協会が実施した。

 石橋所長はスライドを使い「離島における予防医学」を中心に講義した。研修生らは深夜にステーキを食べる県民の食生活に驚きの声をあげ「沖縄が長寿だった時代の食材は何か」「なぜ離島医療に興味を持ったか」などと質問した。

 

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