貴重な資料の数々展示 県立博物館、設立70周年記念

同展示入口にあるサウロロフス(奥側)とプロバクトサウルスの骨格
同展示入口にあるサウロロフス(奥側)とプロバクトサウルスの骨格

 沖縄県立博物館は2016年で設立70周年を迎え、これを記念し今まで収集してきた9万4千件の逸品の中から一部を博物館の歴史とともに紹介する展示が行われている。同博物館は終戦直後の46年4月に現在のうるま市東恩納に沖縄民政府立東恩納博物館として誕生し、その後、首里博物館に合併移転、首里大中町を経て06年に現在のおもろ町に新築移転した。今までもアカデミズムの殿堂として多くの県民に親しまれている。

 

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