「安心安全、香り新鮮」 日本一早い新米販売

新米の販売開始セレモニーで、米袋の上にかけられた布が取り払われた=8日午前、ゆらてぃく市場
新米の販売開始セレモニーで、米袋の上にかけられた布が取り払われた=8日午前、ゆらてぃく市場

 JAおきなわ八重山地区営農振興センターは8日、石垣島、西表島で生産された新米販売開始セレモニーを石垣市のファーマーズマーケットゆらてぃく市場で開いた。JAは「日本一早い新米」としており、店を訪れた大勢の人たちが次々と米の袋を買い求めた。JAによると、生産者数と収穫面積は石垣島が180人で260㌶、西表島が20人で60㌶。品種は「ひとめぼれ」で、今年度の生産量は約930㌧。収穫は5月29日から始まっており、7月中旬まで続く。

 

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