野党 候補者絞り込みへ 保革相乗り〝奇策〟も浮上 石垣市長選

 来年3月11日投開票の石垣市長選で、野党が組織する候補者選考委員会は、早ければ今月中の候補者絞り込みを目指す方針だ。石垣島への陸上自衛隊配備計画の是非が最大の争点となることをにらみ、野党の関係者からは「従来の保守対革新の構図ではなく、勝てる候補者の擁立を目指す」という声が上がっている。一部では現職、中山義隆氏(49)に距離を置く保守系市議を保革相乗りで擁立する「奇策」もささやかれている。

 野党の関係者によると、候補者選考委は保守系の元市議を会長に迎え、県議、革新系市議、労組、市民団体代表らで構成。革新色にこだわらず、保革横断的に「勝てる候補」の擁立を図る。市長選では自衛隊配備反対を前面に打ち出す。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest