反基地派の活動けん制 我那覇さん国連演説へ

山城被告に対抗して国連で演説する我那覇さん(中央)、シンポに登壇する依田さん(左)、長崎純心大の石井望准教授(右)=12日午後、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
山城被告に対抗して国連で演説する我那覇さん(中央)、シンポに登壇する依田さん(左)、長崎純心大の石井望准教授(右)=12日午後、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

 【スイス・ジュネーブ】沖縄の反基地派リーダーで、傷害罪などで起訴された山城博治被告が15日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説するのに先立ち、名護市民の我那覇真子さん(27)が13日ごろ、同理事会で演説し、山城被告を名指して批判する。我那覇さんは12日、現地で八重山日報のインタビューに応じ「山城被告は基地反対運動で地元に迷惑を掛け、県民の安全を脅かそうしている。人権とか言論の自由を語るのには一番ふさわしくない人物だ」と指摘した。国連を舞台に、反基地派とその批判勢力が激しいバトルを展開することになりそうだ。

 

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