国連で反撃ののろし 反基地派の出鼻くじく

 【スイス・ジュネーブ】国連人権理事会で演説した名護市民の我那覇真子さんが基地反対派リーダー、山城博治被告を名指しで批判したことは、15日に演説を控える山城被告側の出鼻をくじいた。これまで基地反対派は日本政府に「外圧」をかける手段として、国連に活発な働き掛けを展開、ほぼ独壇場の状況だったが、批判勢力も本格的な反撃ののろしを上げ、国連の在り方をめぐる議論にも一石を投じた形だ。

 

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