「被害者装った加害者」 シンポで反基地派を批判

シンポジウムで、我那覇さんらの話に耳を傾ける参加者=13日夜、ジュネーブのホテル
シンポジウムで、我那覇さんらの話に耳を傾ける参加者=13日夜、ジュネーブのホテル

 【スイス・ジュネーブ】国連人権理事会で沖縄の反基地派リーダーを批判するためスイス入りしている名護市民の我那覇真子さんらは13日夜(日本時間14日早朝)、ジュネーブのホテルで「沖縄で何が起きているのか~世論、基地、尖閣諸島~」をテーマにしたシンポジウムを開いた。我那覇さんらは「被害者のふりをしている人たちが本当は加害者」と反基地派を批判。現地住民やジャーナリストなど約20人が会場を訪れた。
 シンポには我那覇さん、東村民で農業生産法人代表の依田啓示さん、尖閣史の専門家、長崎純心大の石井望准教授が発言した。

 

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