辺野古で国提訴へ議案提出 県、工事差し止め求め 県議会

提出議案の説明を行う翁長知事=20日、県議会
提出議案の説明を行う翁長知事=20日、県議会

 県議会(新里米吉議長)の6月定例会が20日、開会した。会期は7月14日までの25日間。県は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設工事で、国が県規則に定められた翁長雄志知事の許可を得ずに「岩礁破砕」を行うのは違法だとし、工事の差し止め訴訟を起こすための関連議案を県議会定例議会に提出した。最終日の7月14日に与党などの賛成多数で可決の見通し。県は準備が整い次第、国を提訴する。
 岩礁破砕行為の差し止めを請求する訴訟費用は517万2千円。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest