撤回「慎重に根拠検討」 辺野古、提訴改めて表明 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)6月定例会の代表質問が28日始まり、初日は具志堅透(自民)、西銘啓史郎(同)、比嘉京子(社民・社大・結連合)、仲宗根悟(同)、仲村未央(同)の5氏が登壇した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設工事差し止め訴訟に関し、翁長雄志知事は「知事の許可がない岩礁破砕は禁止。防衛局は県の行政指導に応じず、辺野古の護岸工事に着手した。岩礁破砕を行うことは確実な状況で無許可の工事は放置できず訴訟提起はできると判断した」と述べ、今議会で議決が得られしだい、訴えを提起すると改めて表明した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest