「SACO合意内容変質」 謝花知事公室長が答弁 県議会代表質問2日目

(右から)答弁する翁長知事と代表質問する赤嶺議員、新垣議員、西銘議員、上原議員=29日 県議会
(右から)答弁する翁長知事と代表質問する赤嶺議員、新垣議員、西銘議員、上原議員=29日 県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)6月定例会の代表質問2日目が29日に行われ、赤嶺昇議員(おきなわ)、新垣光栄議員(同)、西銘純恵議員(共産)、上原章議員(公明)が登壇した。

 赤嶺議員の「SACO合意の内容が変質したのではないか」という質問に謝花喜一郎知事公室長は「昨今、問題になっているパラシュート降下訓練は1996年に伊江島へ移転が決まったが、2007年に米軍から訓練の必要があると申し入れがあり例外的な場合に限り嘉手納で訓練が再開された。合意後の日米間の協議の中で変わってきた。県として変質はしているという認識だ」と述べた。

 

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