「メリットが大きい」 幼保あり方案で中山市長 意見募集を開始

記者懇談会で市立幼稚園、保育の今後のあり方案について説明する中山市長=5日午後、市役所
記者懇談会で市立幼稚園、保育の今後のあり方案について説明する中山市長=5日午後、市役所

 石垣市は5日、市立幼稚園と保育所の今後のあり方案についてパブリックコメント(市民意見募集)を開始した。保育所の民営化と一部廃止、保育所と幼稚園の認定こども園への移行などを盛り込んだ。市は今月下旬に北部地区などで説明会開催を予定しており、寄せられた意見などを踏まえて最終案を固める。中山義隆市長は同日の記者懇談会で「基本的にデメリットはない。子どもを(保育所、幼稚園に)預けている母親にとってはメリットのほうが大きい。きちんと説明したい」と強調した。
 あり方案によると2018年度から順次、市立幼稚園の預かり保育新規募集を停止。5歳児のみ受け入れている幼稚園については預かり保育を停止する。

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