県産三線を伝統工芸品に 普及とブランド化目指す

県産三線ブランド化を目指すことを確認した委員会=6日、県立美術館
県産三線ブランド化を目指すことを確認した委員会=6日、県立美術館

 【那覇】2017年度第一回県産三線普及ブランド化委員会(県三線製作事業協同組合主催)が6日、那覇市内の県立美術館で開かれ、県産三線ブランドの経済産業大臣指定伝統工芸品を目指すことなどを確認した。

 同委員会は県内で作成される三線の普及とブランド化を目的とし、16年度から取り組んでいる。出席した委員は比嘉康春県立芸大学長、大工哲弘氏、平田太一氏、宮沢和史氏、鈴木修司氏、大城學氏、谷口真吾氏、渡慶次道政氏の8人。

 

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