地域活性化へ四者協定 竹富町と琉大、財団、商工会 世界遺産登録など推進

包括連携協定締結式に臨んだ西大舛町長、大城学長、花城理事長、上勢頭会長(左から)=10日午後、町商工会館
包括連携協定締結式に臨んだ西大舛町長、大城学長、花城理事長、上勢頭会長(左から)=10日午後、町商工会館

 竹富町と国立大学法人琉球大学(大城肇学長)、一般財団法人沖縄美ら島財団(花城良廣理事長)、町商工会(上勢頭保会長)の四者は10日、町の地域活性化に向けて包括的に連携することを確認する協定を締結した。町最大の課題である世界遺産登録の推進などで協力関係を構築する。この日、石垣市商工会館で開かれた協定締結式で西大舛高旬町長は「若者が地域で定住できる仕組みを創出しなくてはならない。四者一枚岩となって課題に当たることで、日本最南端の大自然と文化のまちづくりが展開できる」と期待した。

 

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