教育行政に「新風」 道徳重視 手腕に期待

 竹富町の第10代教育長に就任する仲田森和氏(61)は、大原小学校での校長経験や、マンモス校の石垣中学校での教育改革が評価され抜てきされた。西大舛高旬町長は「新しい風を入れても良いと思った」と、初の石垣市出身教育長の手腕に期待を寄せている。仲田氏は教育の基本「知・徳・体」のうち、「徳」の道徳部分を重視したい考え。
 仲田氏は取材に対し「知・徳・体」の基本を語り、「竹富町は学力が高い。道徳教育をメインに頑張りたい。体力も伸ばしていく」と抱負を述べた。

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