石垣五段、アマ将棋全国大会へ 31年ぶりの快挙で期待高まる

県予選決勝戦で熱戦を展開する石垣五段(提供写真)
県予選決勝戦で熱戦を展開する石垣五段(提供写真)

 第71回全日本アマチュア将棋名人戦県予選(主催・日本将棋連盟県支部連合会、沖縄タイムス社)がこのほど、那覇市で開催され、石垣市在住の石垣長武五段(47)が選抜クラスで優勝した。石垣五段は15、16歳のときにも同大会で優勝しており、31年ぶりの快挙。9月に東京で開催される全国大会に県代表として参加する。関係者のあいだでは「アマの世界では脂の乗った20、30代が最も強い。40代では奇跡的な勝利だ」と称賛の声が上がっている。

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