自慢のマンゴー召しあがれ 品評会に19農家出品

会員らが7項目で評価した=21日、八重山合同庁舎
会員らが7項目で評価した=21日、八重山合同庁舎

 八重山マンゴー研究会(大原剛会長)は21日午後、マンゴーの品質評価検討会を八重山合同庁舎で開催した。今年で7回目。会場には八重山圏内19農家から出品された自慢のマンゴーが並び、研究会員らが試食しながら評価を書きとめた。沖縄本島、宮古島、沖縄県農業研究センターからのマンゴーも試食が行われた。
 出品されたのはすべてアーウィン種で、評価項目は外観、果肉色、香り、甘さ、酸味、食感、総合の7項目で、最終的に1位と2位を各会員が決める投票制。

 

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