「住民多数は移設容認」 街づくりプラン策定求める 辺野古元商工会長

辺野古の街づくりにかける思いを語った飯田氏=22日、名護市
辺野古の街づくりにかける思いを語った飯田氏=22日、名護市

 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止に向け、翁長雄志知事が24日、国と再び法廷闘争に入った。辺野古区の元商工会長・飯田昭弘氏は22日、八重山日報などの取材に応じ、辺野古移設問題について「私は条件付きで容認。区民の大多数もそうだ」と明言した。

 「極端に反対する人は一握り。決定したことに従うのが本来の道」と強調。辺野古移設反対派に抗議した過去も語り「フェンスにリボンを付けるなと言ったら、金で魂まで売ったのかと責められた」と述べた。本土メディアの関係者から「抗議者の70%は外から来ている」と聞いたことがあるという。

 辺野古移設が国防のために必要であるなら日本人として協力するとした。

 

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