『稲の一生』華やかに 大綱引きは西組が勝利 白保豊年祭

ヨイシーで収穫の喜びを表現する4班の人たち=27日夜、白保集
ヨイシーで収穫の喜びを表現する4班の人たち=27日夜、白保集

 石垣島の白保豊年祭(ムラプーリン)が27日、飾墓御嶽で開かれ、同集落独特の「稲の一生」などの演目を多くの地域住民や郷友らが楽しんだ。第15代弥勒を先月継承した前盛善昭さん一家は、三世代総勢60人で初の大役を果たした。
 行事は午後5時、計6本の旗頭が入場しスタート。善昭さんの長男・善治さんを先頭に、弥勒とその子孫らが登場した。

 

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