外間氏、予想外の辛勝 自衛隊票「陰の主役」に

 【解説】前回2013年町長選の争点は「自衛隊配備の是非」だった。4年後、候補者が「自衛隊」を連呼する場面はほとんどなくなくなったが、それでも自衛隊は終始、「陰の主役」として絶大な存在感を発揮した。

 町長選では初となる保守分裂。その「好機」に革新陣営が候補者を立てられなかったのは、自衛隊票の出現で、保革の力関係が保守優位に大きく傾いたためだ。自衛隊員と家族の「自衛隊票」は約200票とされ、有権者の約15%に達するが、ほとんどが「保守票」と見られている。

 

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