「反対派とも共存共栄」 外間氏、当選から一夜 行政運営丁寧に 与那国

 与那国町長選で4選を果たした外間守吉氏(67)は当選から一夜明けた7日朝、選対本部で報道陣のインタビューに応じ「自衛隊反対派の皆さんとも共存共栄のまちづくりをしないといけない」と述べ、反対派との融和が今後の課題になるとの見方を示した。保守分裂の選挙戦となり、28票の僅差で辛勝したことについて「(行政運営に)丁寧さが足りなかった。ひずみがあった」と認め、今後は町民や議会との話し合いを重視する姿勢を示した。

 選挙戦を振り返り「三桁(百票台)の差がつくと思っていたが、ちょっと驚いた。相手方は(保革共同体の)『オール沖縄』になっていると感じた」と苦戦の理由を分析した。

 

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