中国が反論できない真実の尖閣史 石平著・いしゐのぞむ史料監修 扶桑社 日報の本棚

 石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺海域では、中国公船「海警」の領海侵犯が日常化している。海上保安庁の巡視船に領海から出るよう促されると「(尖閣は)古来、中国固有の領土だ」と回答する。この本は、膨大な尖閣史料から「中国による領有権の主張を一挙に粉砕し、日本の領有権を歴史的に証明できる決定的な一冊」(著者)。尖閣に対する中国の不当な領土主張を徹底的に封じ込める。

 

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