那覇に「屋台型公民館」 期間限定、市民が交流

上原館長(左)と専用用紙を使って紙コップを作る園児ら=9日、那覇市あけぼの公園
上原館長(左)と専用用紙を使って紙コップを作る園児ら=9日、那覇市あけぼの公園

 【那覇】市立若狭公民館を運営するNPO法人地域サポートわかさ(早川忠光理事長)は9日、市民の生活圏内に公民館がない曙地区のあけぼの公園で、移動式屋台型公民館「パーラー公民館」の開館式を開いた。城間幹子那覇市長らがテープカットした。

 地域住民から「近隣に公民館がない」と相談を受けていた若狭公民館の役員らが企画。12月まで週2回、期間限定で私設の公民館を設置し、市民が気軽に訪れて交流できる体制を確保する。月1回程度、講師を招いたワークショップも行う。

 

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