辺野古断念など要望 知事、防衛相と初会談

要望書を手渡す翁長知事(右)と小野寺防衛相=14日、県庁
要望書を手渡す翁長知事(右)と小野寺防衛相=14日、県庁

 【那覇】翁長雄志知事は14日、小野寺五典防衛大臣と県庁で会談、米軍基地の負担が過重として、軽減を求める要望書を手渡した。14項目に及ぶ要望は、県民の理解が得られない辺野古移設の断念やオスプレイ配備の撤回、日米地位協定の見直し、嘉手納飛行場の旧海軍駐機場の使用と降下訓練の禁止などを求めている。在沖海兵隊の国外移転の確実な実施も要望した。小野寺防衛大臣は「普天間移設については20年以上も国と県が協議を重ねた現行計画を進めるべき」とし、普天間飛行場の固定化防止は双方の共通課題とした。

 

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