OCVB、観光の司令塔へ 国が「DMO候補」登録

登録証を授与された平良会長(左)と仲程次長=17日、沖縄総合事務局
登録証を授与された平良会長(左)と仲程次長=17日、沖縄総合事務局

 【那覇】国は地域の観光収益の向上や住民の誇りと愛着を醸成する「観光地経営」を主導する地域発展の舵取り役の「日本版DMO」の候補に、OCVB(沖縄観光コンベンションビューロー)を登録した。登録証授与式が17日に沖縄総合事務局であり、平良朝敬会長らに授与された。「日本版DMO」は各種データの継続的な収集と分析や観光戦略の策定、観光関連産業との調整や取りまとめ、地域に観光客を呼び込み地方創生に貢献する観光の「司令塔」。平良会長は「宮古や石垣を含む離島振興も含め、広域的に沖縄の商品をアジアに発信する。2020年まで計画を作成しており、マーケティングとマネージメントをし、観光経営に生かす」と正式選定に自信を見せた。

 

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