ハブクラゲ刺傷増加 海のレジャーに注意 八重山保健所

海中を浮遊するハブクラゲ(沖縄県衛生環境研究所提供)
海中を浮遊するハブクラゲ(沖縄県衛生環境研究所提供)

 八重山保健所は18日までに、1月から7月末現在の海洋性危険生物の刺傷状況をまとめた。同保健所管内で22件の刺傷報告があり、16年の20件を既にオーバーしている。また、石垣市でハブクラゲ刺傷報告は6件となっており、前年の4件を上回った。ハブクラゲの成長過程と海のレジャーシーズンが重なるため、今後も注意が必要となる。

 八重山保健所によると、7月末までの海洋危険生物の刺傷報告件数は石垣市17件、竹富町5件、与那国町はゼロ。

 

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