東宇里さん(得平)が最優秀賞 「親の教えは神の教え」と強調 第7回すまむに大会で意見発表

第7回すまむに大会参加者の皆さん=20日午後、健康福祉センター
第7回すまむに大会参加者の皆さん=20日午後、健康福祉センター

 第7回すまむに(方言)を話す大会(主催・石垣市文化協会)が20日午後、健康福祉センターで開かれ、賛助出演を含め9組11人が参加した。審査では、平得の東宇里永清さん(75)が最優秀賞を受賞し、9月16日に沖縄コンベンションセンターで開かれる県しまくとぅば語やびら大会の出場権を獲得した。

 大会には一般出演者8組10人と賛助出演者が参加。最優秀賞に輝いた東宇里さんは「うやぬくいやかんぬくい」と題し、「親のしつけをよく守る子が、良い子に育つ。母は私に話すとき『神様が話す』と前置きした。愛ある言葉で育てられた子は、人の道を踏み外すことはない。親の教えは神様の教えと同じであるという意味の『うやぬくいやかんぬくい』という言葉を、後世に受け継いでほしい」と発表した。

 

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