タマシギのペアが散歩 一妻多夫、雌雄で役割逆転

 石垣島平田原の水田地帯にこのほど、タマシギが雌雄で現れ、周囲を警戒しながら餌をあさっている姿が見られた=写真。タマシギは大きな目玉が特徴的で、通常の野鳥とは違う。雌雄の役割が逆転していることで知られている。
 一般的に野鳥は雌より雄が目立つのは、雄が雌を誘うため。タマシギは、その反対だ。卵を産むのは雌だが、営巣、抱卵から子育てまでを雄がする。雌は別のパートナーを求めて去ってしまうという一妻多夫での繁殖をする野鳥。留鳥および漂鳥。

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