校歌「共に歌い継いで」 石垣中が酷似、東京の関係者

石垣市教育委員会を訪れ、宮良長克教育部長と握手する青木康平教育長(左)、高輪台小の鵜飼雅彦同窓会長=24日午前
石垣市教育委員会を訪れ、宮良長克教育部長と握手する青木康平教育長(左)、高輪台小の鵜飼雅彦同窓会長=24日午前

 石垣市立石垣中学校(宮良信浩校長)の校歌が東京都の港区立高輪台小学校(篠原敦子校長)の校歌と酷似している件で、港区や高輪台小の関係者が24日、石垣市教育委員会を訪れ、両校で共に校歌を歌い継ぎたいとの意向を明らかにした。この件を契機に、港区と石垣市の自治体間交流を深めたいとも要望した。高輪台小の同窓会からは一時、石垣中の校歌を変更するよう求める強硬意見もあったが、今年5月の会合で石垣市との友好を深める方針を確認したという。

 

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