中国の琉球統治証拠なし 「3戦」戦略で沖縄取り 山田宏参院議員が講演 浦添市で県政奪還県民大会

山田氏は約一時間の講演で、歴史を知り発信することの重要性を語った=26日、浦添市産業支援センター
山田氏は約一時間の講演で、歴史を知り発信することの重要性を語った=26日、浦添市産業支援センター

 【浦添】自民党参議院議員の山田宏氏は26日、浦添市の「県政奪還県民大会(主催・日本沖縄政策研究フォーラム)」で講演し、沖縄が日本の領土の一部である三つの証拠があるとした。外務省の調査で1609年以降に薩摩藩が琉球で検知を行った事実は、日本の統治を示す証拠だとし「当時、中国大陸を支配した明や清の琉球統治を示す歴史的資料はない」と断言した。

 中国側の資料で明の高官が1617年に日本の統治を認めた事実や江戸時代に日本と貿易していたオランダに江戸幕府が、琉球は日本の一部なので琉球船から強奪するなと通知した事実を紹介した。

 

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