遠隔双方向ライブで授業 学習塾では初の取り組み 与那国

 【与那国】現役の東大生が講師となり、インターネットのテレビ会議システムで授業を行っている与那国町営学習塾で22日、小学4年~6年生の15人の児童が「AIタブレット学力テスト」に取り組んだ。児童の回答によって問題が変わるという最先端の「AIタブレット」を活用し、児童個々の到達度の把握、学力の可視化を行い、より効果的な指導に生かすことが狙い。遠隔双方向ライブ授業を行う学習塾での実施は全国でも初の試みという。

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