違法時間外労働54% 沖縄労働局が是正指導

 【那覇】沖縄労働局は31日、長時間労働が疑われる県内226事業場に対して実施した監督指導で、違法な時間外労働を122事業場(54%)で確認し、このうち77事業場(63%)で月80時間超、5事業場で月200時間超の時間外労働があったと発表した。「今後も月80時間を超える時間外・休日労働が疑われる事業場などに対する監督指導の徹底、長時間労働の是正に向けた取り組みを積極的に行う」としている。

 調査は2016年4月から17年3月までに労働基準監督署が実施。沖縄労働局によると、月80時間を超える時間外労働と脳・心臓疾患の関連性が強いとの医学的見方がある。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest