市長選の「前哨戦」に 反対派、署名活動で勢い拡大

 石垣市で、陸上自衛隊配備反対派が集めた署名が1万人分を超え、目標の1万5000人に迫る勢いとなった。反対派が展開する戸別訪問や街頭での活動は事実上、来年3月の市長選に向けた前哨戦になっており、署名活動を通じて「反現職」の気運拡大を図る。一方で推進派の動きは鈍く「油断」の雰囲気すら漂う。
 「頼んだ人の80%が署名してくれた」「配備に反対だが、個人情報の流出が恐くて署名できない人もいる」「運動が草の根まで浸透している」―。1日に開かれた「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の記者会見では、戸別訪問に奔走したメンバーが盛んに「手応え」を強調した。

 

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