大地震に備えを 7㍍の大津波を想定 県防災訓練

甲板から海上自衛官らが患者役を担架などで運んだ。「いせ」は2013年に台風30号被害の救援でフィリピン沖に派遣された。後方は患者を空輸した陸自ヘリ=2日、恩納村沖
甲板から海上自衛官らが患者役を担架などで運んだ。「いせ」は2013年に台風30号被害の救援でフィリピン沖に派遣された。後方は患者を空輸した陸自ヘリ=2日、恩納村沖

 【恩納村】平成29年度沖縄県総合防災訓練が2日、恩納村赤間総合運動公園を主会場に行われた。県や恩納村など12市町村、自衛隊、消防、警察、各通信会社や医療機関が参加した。訓練は本島北西沖を震源とする最大震度6弱の地震が発生し、西海岸や伊江島、伊是名島、伊平屋島に最大で7㍍の大津波が到達した想定で行われた。

 恩納村沖に海上自衛隊の護衛艦「いせ」が停泊し、主会場や離島から自衛隊や県のドクターヘリが飛来し患者役を空輸した。

 

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