晴天下 盛大にムシャーマ 先祖供養と島の豊穣願う 波照間島

ムシャーマで道サネーする東組のミルク=4日午前、波照間島
ムシャーマで道サネーする東組のミルク=4日午前、波照間島

 波照間島で4日、旧盆中日恒例のムシャーマが開かれ、晴天に恵まれ絶好の祭り日和の中、島民や郷友らが先祖を供養し、島の発展と豊作豊漁を願った。波照間島のムシャーマは、他島の豊年祭と盆行事を合わせた内容で、島最大の伝統行事となっている。

 行事は午前9時15分、仮装行列のミチサネーでスタート。東組、前組、西組の順に、ミルクを先頭に波照間公民館までの道のりをパレードした。ミルクの後には棒や太鼓、獅子舞などが続き、草木を身にまとい、独特の黒塗りの化粧をした西組の「南洋土人踊り」には、ひときわ大きな笑いがおきた。

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