八重山で防災対策学ぶ 海外高校生、11月来島 沖縄で島サミット

海外の高校生が視察する予定の「津波大石」。太古の大津波で押し流されたとされる=14日午後、石垣市大浜
海外の高校生が視察する予定の「津波大石」。太古の大津波で押し流されたとされる=14日午後、石垣市大浜

 11月に沖縄本島で開かれる「世界津波の日 2017高校生島サミットIn沖縄」に参加する海外の高校生70人が同月5日から2日間、石垣市を訪れ、1771年に八重山諸島を襲った「明和の大津波」の歴史などを学ぶ。市は独自に取り組んでいる防災対策を説明する予定で、市防災危機管理室の大濱武室長は「市の取り組みを、各国の防災対策に少しでも役立ててほしい」と期待している。

 島サミットは11月7日から2日間開かれ、太平洋の島しょ国や中国など25カ国から175人が参加する予定。

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