メール110番を活用 八重山署連絡会で送信訓練

メール送信訓練などが行われた連絡会(八重山警察署提供写真)
メール送信訓練などが行われた連絡会(八重山警察署提供写真)

 緊急時における聴覚障がい者の円滑な救護活動等の推進を図るため、八重山警察署(与那嶺一文署長)で12日午後、市内在住の聴覚障がい者と関係機関(八重山圏域聴覚障がい者緊急通報システム運営協議会)による連絡会が開催され、参加した聴覚障がい者12人が「メール110番」を活用した通報やメール送信訓練を実施し、適正な利用について知識を深めた。
 この日、連絡会には市障がい福祉課、竹富町役場福祉支援課、手話通訳者、市内に在住する聴覚障がい者ら22人が集まり、同署地域課の當山鮎子警部補(大川交番所長)からメール110番の適正な通報要領の説明を受けた後、聴覚障がい者らの携帯電話からテストメール送信して訓練を実施した。

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