恋する聖地にようこそ ハート型の案内板設置 平久保崎灯台

ハート型で、認定証やぱいーぐるが描かれている「恋する灯台」看板が設置された=19日午前、平久保崎灯台
ハート型で、認定証やぱいーぐるが描かれている「恋する灯台」看板が設置された=19日午前、平久保崎灯台

 石垣市観光交流協会(高嶺良晴会長)は19日、石垣島最北端の平久保崎灯台に、同灯台が「恋する灯台」に認定されていることを示す案内板を設置した。

 「恋する灯台プロジェクト」は、日本各地の灯台をロマンスの聖地として認定し、地域活性化に結び付けようというプロジェクト。長崎県に本部がある日本ロマンチスト協会と日本財団が主催し、全国では31灯台が認定されている。
 看板設置費用は、八重山観光フェリー社長の大松宏昭氏が平久保出身であることから、今年2月に行われた同氏の社長就任激励会の余剰金を活用した。

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