JAL、乳がん検診啓発 ピンクリボン沖縄に協賛

玉城氏(写真中央左)と金城氏(写真右から2人目)ら関係者が記者会見し、乳がん検診の受診を啓発した=21日、那覇空港
玉城氏(写真中央左)と金城氏(写真右から2人目)ら関係者が記者会見し、乳がん検診の受診を啓発した=21日、那覇空港

 【那覇】日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)、JALスカイエアポート沖縄(JLSAO)、日本航空沖縄空港支店(JAL)は21日、乳がん検診の受診を啓発する「ピンクリボン沖縄」の活動に賛同し、協賛するとして、同実行委員会(玉城信光委員長)と合同記者会見を那覇空港で開いた。

 同活動は玉城氏が2008年4月に企画し発足。県内の乳がん死ゼロを目指し、検診受診率向上の啓発を行っている。沖縄JALグループ各社は従業員の健康増進と地域貢献の観点から今年度より協賛し、啓発強化月間である今年10月の1カ月間、ロゴマークのバッジを職員が着用する。

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