友利宇宙さんが最優秀賞 とぅばらーま大会作詞の部 石垣市

 2017年度とぅばらーま大会・作詞の部入賞作品が24日、発表され、友利宇宙(ひろし)さん(28)=字登野城=の作品が最優秀賞に輝いた。審査員5人の全会一致。作詞の部は方言の習熟が必要となるため、これまでの入賞者は中高齢者が多く、20代の最優秀賞は「資料がないが、おそらく初めてではないか」(前盛善治審査委員)という。優秀賞は浦添市城間の黒島師考さん(62)と大浜の島仲勇さん(68)、佳作は宮良の崎原克友さん(31)だった。

 今年度の作詞の部には、一般から34人、68点が応募。大浜中学校、石垣第二中学校、白保中学校からも332人、337点の応募があった。

 審査結果について、前盛委員は「人の心を魅了する表現力があるか、熟練された方言が使用されているか、曲にのせて歌えるかの3点を重視した」と講評した。

 

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