県内も選挙ムード 4選挙区に12人出馬へ

 安倍晋三首相は28日に衆院を解散する方針を正式表明したが、県内政局は既に選挙ムード一色に染まっている。4選挙区からは前回、小選挙区や比例で当選した現職9人と、幸福実現党(2区を除く)の新人3人の計12人が続々と出馬を表明。翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の現職4人は前回2014年の衆院選同様、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止を最大争点に掲げる。維新現職も移設反対の姿勢。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest