尖閣海域で90㌔水揚げ 中国公船は妨害せず 仲間市議

尖閣海域で釣ったアカマチと「尖閣」マークのシールを持つ仲間氏=28日午前、石垣市大川
尖閣海域で釣ったアカマチと「尖閣」マークのシールを持つ仲間氏=28日午前、石垣市大川

 26日から2日間、尖閣諸島海域に出漁した「尖閣諸島を守る会」代表世話人で石垣市議の仲間均氏は28日、石垣市内の事務所で八重山日報社の取材に応じ、周辺を航行している中国公船が漁を妨害しなかったことを明らかにした。アカマチなど約90㌔を水揚げしており、東京の料理店に出荷する。尖閣海域で釣った魚のブランド化にも引き続き意欲を示した。
 仲間氏は26日早朝、漁船「高洲丸」で高江洲正一船長とともに石垣島から出港し、同日午後1時ごろ南小島、北小島の周辺海域に到着。アカマチ、マーマチ、カンパチを釣った。海保の巡視船が周辺を航行し、仲間氏の漁船をガードした。

 

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