緊張も難関突破へ 八重山古典コン審査始まる

会場外で練習する、あやぱに賞の挑戦者=9月30日午後、市民会館中ホール
会場外で練習する、あやぱに賞の挑戦者=9月30日午後、市民会館中ホール

 第40回八重山古典音楽コンクール(八重山古典音楽協会主催)の審査が9月30日、石垣市民会館中ホールで始まった。初日のこの日は筝曲の優秀賞、笛の新人賞、優秀賞、最高賞、太鼓のあやぱに賞、新人賞、優秀賞、最高賞、三線のあやぱに賞、新人賞の一部、優秀賞の審査が行われた。1日は三線の新人賞の審査が行われる。
 同コンクールは古典音楽を愛好する人に呼び掛け優秀な人材育成と新人発掘のために、毎年開催されている。今年は筝曲、笛、太鼓、三線の4部門で172人が難関に挑む。

 

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