秋空で心地よい汗 石垣市民大運動会 15年ぶり 市民5千人参加

15年ぶりの市民大運動会が行われ親子玉入れ競争に興ずる市民ら=1日午前、石垣市中央運動公園陸上競技場
15年ぶりの市民大運動会が行われ親子玉入れ競争に興ずる市民ら=1日午前、石垣市中央運動公園陸上競技場

 石垣市主催の第19回市民大運動会が1日、市中央運動公園陸上競技場で市民ら約5千人(主催者発表)が参加。市民らは晴れ渡った秋空の下、爽やかな風に吹かれながら心地よい汗を流した。

 市民らは大会開始前にトラックを歩く「さわやかウォーキング」でウォーミングアップ、準備体操の「ラジオ体操」でコンディションを整えた。参加者らは各公民館(自治会)の色鮮やかな旗を先頭に整列し開会式を迎え、国旗・市旗が掲揚され市歌斉唱が行われた。

 中山義隆市長・市民運動会大会長は「市民運動会は1981年に中央運動公園陸上競技場の完成を祝い第1回が開催された。2002年まで4万人市民の健康づくりと地域の親睦交流を担ってきた。石垣市では『健康の町』市民皆スポーツ、の実現に向け『百歳体操』や3分でできる『正しいラジオ体操』の普及に取り組んでいる。石垣市制施行70年を記念しての15年ぶりの市民大運動会を機会に長寿県沖縄の復活の推進をめざしたい」とあいさつした。

 

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